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もずくの中のフコイダンとは何?高分子と低分子ってどう違うの?!

健康食品のフコイダンマート

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一体どのフコイダンを試したらいいのだろうか?

高分子フコイダンは分子量200000ダルトンで大き目の分子量ですが、吸収力には問題なし。

低分子フコイダンは分子量500ダルトンで非常に小さい分子量で、非常に吸収力有り。

ちなみに、人が食べ物を食べて胃や小腸で吸収されるときの分子量は3000〜4000ダルトン。
 

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 『トップページの疑問・ご質問に対する回答
                     お問い合わせは0120−080−

   Q1 :フコイダンて一体何なの?
   Q2 :モズクや海藻類を食べればフコイダンを
       吸収できますか?
   Q3 :沖縄産(高分子)とトンガ産(低分子)、
       どうちがうの?
   Q4 :超低分子化のメリットは?
   Q5 :フコイダンに副作用は無いのですか?
   Q8 :薬や他の健康食品と一緒に飲んでも大丈夫?
   Q9 :海藻に含まれるヨードを制限されている
       のですが大丈夫ですか?
   Q10 :子供は飲んでも大丈夫?



 Q1 :フコイダンて一体何なの?
 A1 :
 フコイダンはもずくやワカメ・コンブなどの海藻特有のヌメリ成分に多く含まれる多糖類の一種です。構造としてはフコースと呼ばれている糖に硫酸基が結合したもので、数多く連結したものの総称で「フコイダン」と呼ばれています。



 Q2 :モズクや海藻類を食べればフコイダンを吸収できますか?
 A2 :
 病気の予防や治療を目的とし「もずく」を食べるとすれば、1日約2kg(市販のパックで約20個)を食べ続けなければいけません。しかし、それだけの量を食べたとしても、殆ど排出されてしまいます。



 Q3 :沖縄産(高分子)とトンガ産(低分子)、どうちがうの?
 A3 :
 トンガ産モズクは沖縄産モズクよりフコイダンの含有量が多いのは事実です。原料のモズクについてはトンガ産は沖縄産の約3倍のフコイダンを含んでおり、製品中に3倍のフコイダンが含有されているということではありません。

  大きな違いは分子量にあります。

  『高分子・低分子の区別』

  フコイダン原末(高分子)
    分子量:200000ダルトン  吸収力:十分有り
      
  シーフコイダン(超低分子)
    分子量:500ダルトン     吸収力:更に吸収力アップ

  ※通常食事をしたときに、食べ物が胃や小腸で消化吸収
  される最も大きな分子量は3000ダルトン〜4000ダルトン

  『分子量(ダルトン)』の説明

 分子量を示す単位を「ダルトン」といい、原子として存在する炭素12の質量を1ダルトンとして、これを基準に分子の質量を相対的に示したものがダルトンです。
「グラム」としての単位で無いことに注意して下さい。

 例えば分子量が『3万キロダルトン』の大きさは、
 (約6×10
-20グラム)で表示されます。

 1つの分子は、人間の大きさで考えると、1辺が
約25キロメートルの巨大な立方体の中のビー球1個
程度という極めて小さな物質ということになります。

 食事をした際、食べ物が、胃や小腸で消化吸収される最も大きな分子量は、3000ダルトンから4000ダルトンといわれています。

 フコイダンは多糖類で、いくつもの糖が複雑にからみあった状態で存在します。このため、分子の大きさはとても大きく、各分子は通常20万ダルトンをこえる
   高分子の状態(すなわちフコイダン原末)で存在します。

 人が食べ物を歯で噛み砕いて、胃で溶かし、胃腸で吸収される分子の大きさの3000〜4000の分子の大きさでも、腸で吸収されるのは、全体の4〜5%と言われています。
 
残りの95%は便となって排泄されます。

 分子の大きさが20万のフコイダンを、特殊な技術を使って分子の大きさが500という非常に小さな低分子
 超低分子のフコイダン(すなわちシーフコイダン)
は一般的に通常の高分子の製品に比べさらに吸収力がアップされたといわれています。

  注意していただきたいのは、高分子だから吸収力がないというわけではありません。
 高分子のフコイダンも体内に吸収されるには十分なものです。人間が吸収する分子の大きさは3000〜4000ですので、シーフコイダンはその大きさの
6分の1ぐらいになっています。


Q4 :超低分子化のメリットは?
A4 :胃で溶かし、体内に吸収される分子の大きさは、約3000〜4000分子量
で、腸で吸収されるのは全体の4〜5%、後は排出されてしまいます。
これはフコイダンの分子量が通常30万〜40万と、あまりにも大きく、
体内に取り込りみにくいためです。この問題を解決するために開発され
たのが、超低分子化技術です。
超低分子モズクエキス入りフコイダンは、特殊な技法を用いて精製(大半
が500分子量以下)で、驚くべき吸収率を実現しました。超低分子化された
フコイダンは腸管からの吸収を容易にし、血液に乗って全身のあらゆる
部位に届くことが期待できます。


Q5 :フコイダンに副作用は無いのですか?
A5 :フコイダンは、モズクをたべていることと同じなので副作用は心配ありませ
ん。実際に臨床に使われている現場からも副作用の報告は上がってい
ません。


Q8 :薬や他の健康食品と一緒に飲んでも大丈夫?
A8 :食品から抽出されたものですので、心配はありません。



 Q9:海藻に含まれるヨードを制限されているのですが大丈夫ですか?
A9:大丈夫です。超低分子モズクエキス入りフコイダンにはヨードは全く含まれて
いません。フコイダン原末製品にも殆どヨードは含まれていません。


Q10:子供は飲んでも大丈夫ですか?
A10:大丈夫です。お年寄りからお子様までご安心してご飲用いただけます。


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